【2026年春】庭で咲いたバラ

この春に咲いたバラたちをご紹介します。
昨年は腰痛や五十肩から回復する中で、例年より庭で過ごす時間が増えました。
そのおかげでしょうか。
今年の春はどのバラもよく咲いてくれて、庭が一年でいちばん華やかな季節を迎えることができました。
本当はもっとたくさん写真を撮ったつもりだったのですが、雨風で花が傷むのが早く、気づけばあまり残っていませんでした。
それでも2026年の記録として、今年のバラたちを残しておこうと思います。
⒈レディ オブ シャーロット(ER)
高さ180㎝の樹脂製のオベリスクに沿わせている、レディ オブ シャーロット。

昨年冬に古くて太いシュートを切ったので、やや花数は少なめ。
でもすでに根本から元気なシュートが出始めたから、来年以降楽しみです。
⒉オリビア ローズ オースチン(ER)
毎年わが家のバラシーズンは、早咲きの「オリビア ローズ オースチン」 から始まります。

下を向いて咲くのが毎年気になっていたのですが、今年は大きな花が前を向いて咲いています♪

昨年はこまめに混み合った枝を抜き、寒肥をしっかり施したのが良かったみたい。
⒊ストロベリー アイス
10年以上、南面道路沿いの狭い土スペースにも関わらず、元気に咲くバラ。

棘もすごいが樹勢も強く、ちょっと目を離すと太いシュートがどんどん出てきます。
毎年冬に1mくらいの高さに強めに剪定。花束のように房になって咲きます。

⒋恋結び
こちらも暑さ厳しい南面道路沿いに植えている「恋結び」。

樹勢が強く、どんどん蕾をつけて大きな花が咲きます。
暑さと風にさらされて、花持ちはイマイチ。朝が一番美しく、夕方見るともうヨレヨレになっていらっしゃる涙
鉢植えにして玄関に置き、ゆっくり美しい花を楽しむのに向いていると思います。
⒌楼蘭
大苗を買って1年間鉢植えで育てたあと、冬に地植えにした「楼蘭(ロサオリエンティス)」。

蕾が一気にたくさんついてびっくり!鈴なり……とはこのことですね。

可愛らしい花形も香りも、んまあ〜最高です!
花持ちがよく花弁が散ることがないのが助かります。春は忙しいので掃除が楽なの、最高です♪
⒍フランシス バーネット
こちらも大苗を買って1年間鉢植えで育てたあと冬に地植えにした、ロサオリエンティスの「フランシスバーネット」です。

びっくりするくらい蕾がついたのに水切れさせてしまって、綺麗な花は最初だけでした。

ほんのりピンクのカップ咲き。
この夏は花を咲かせず(蕾を取る)、来年のために株をしっかり育てたいと思います。
壁いっぱいに咲くのはさて何年後かな?楽しみにお世話を頑張ります♪
⒎シャルール
こちら10号鉢のシャルール(ロサオリエンティス)。

咲く時期によって色がイエロー、オレンジ、ピンク、ローズレッドと混ざり、温かみのある美しさ。
育てて4年目になりますが、もう一本シュートを出してふさふさに育てたいなあと思っています。
⒏レオナルドダビンチ

壁に立て掛けたトレリスに咲かせています。色の美しさと花持ちの良さが玄関の横にぴったりなんですよ。

枝がちょっとスカスカなのは理由があります。
この品種はシュートが折れやすいのですが、2年連続で根本からポッキリ失ってしまったからです。
今年は、台風や冬の誘引時にシュートの保護を頑張ります!

今年はよく咲いてくれた反面、写真を撮るタイミングを逃してしまったバラもたくさんありました。
それでも振り返ってみると、それぞれに成長や課題があって、来年への楽しみも見えてきます。
また来年の春、どんな景色を見せてくれるのか。
一年かけてお世話をしながら、楽しみに待ちたいと思います。









