430 King’s Roadのセーターが完成しました!【amuhibiのオンラインレッスン】

輸入毛糸専門店【amuhibi】のオンラインレッスンで、2月14日から編んでいたセーター【430 KING’S ROAD】が完成しました。
知らない編み方が2つもあって難しいかったけど、編んで良かった一着になりました。

「このセーター、着てる時の自分が好き」
こちらのセータ、袖が細めでちょっと長いのですがそのバランスが絶妙です。
身頃も縦にシュッとしていて、ゴム編みの上でダブッとならない大人なシルエット。
着るとすっきりスマートに見えるのが嬉しい(身長156㎝でサイズM)♪
「このセーターを着ている時の自分が好き」と思えるデザインです。
もし編み物を手芸としてだけではなく、ファッションとしてもっと楽しみたい!と思っている方には「ぜひamuhibiの本をチェックして!」と言いたいです。
◇amuhibi梅本美紀子さんの編み物本>>Amazonはこちら
実際のシルエットを、動画でも残しています↓
編み地の軽やかな様子も伝わると嬉しいです↓
経過とスペックまとめ
◇経過:スワッチを編む(2/10)、衿のゴム編みスタート(2/13)、身頃が完成(3/19)、右袖が完成(3/31)、左袖が完成(4/2)
◇デザイン:風工房(梅本美紀子さん本『something red』に掲載)
◇使用糸:ROWAN ローワン(Felted TweedとKidsilk Haze)※モヘアは2本どり
◇針サイズ:LIKKEリッケ5号(3.75mm)、クロバー匠3号(3.0mm)

レッスン1回目
衿のマジックループ、ジャーマンショートロウ(GSR)、ラグラン線(袖の切り替え線)の編み方などを教わりました。

GSRと輪で編みながらのラグラン線を作るのは初めてで、編みながら「これでホントに先生のようになるの……?」と謎だらけでした。
でもチェックシートを見ながらゆっくり編んでいくとびっくり、ラグラン線や前後差の爆誕です!
ひとり夜中に拍手喝采しました。
※これから編む方へ:マーカーをたくさん使って、チェックシートをガン見しながら編みましょう。モヘアを解くのは心が折れます…
レッスン2回目
袖と身頃を分ける方法、ねじり増し目を教わりました。

ゴム編みは目が緩くなる癖がありましたが、今回はきっちり編めて凸凹がいい感じです。
小さなことでも、何かが上達するって嬉しいですね!
※これから編む方へ:ゴム編み直前のボーダー(Feited Tweed)の段数にご注意を(身頃、袖とも!)
レッスン3回目
マチから目を拾って袖を編む、袖の減目、緩まない裏目の編み方(フランス式)など、じっくり教わりました。

※これから編む方へ:袖の長さは本の通り「長め」をオススメします、このバランスが可愛いので。
また、裾と袖のゴム編みの長さが違うとバランスが変わるので要注意かと思います(経験済み)。
毎日編んで、旅先の秋田や飛行機内でも編んで、4/2に完成!
難しさもあったけれど、編み上がったときの満足感はやっぱり格別でした。
手を動かした時間ごと、ちゃんと形になるのが編み物のいいところだなと思います。
またひとつ、大切な一着が増えました。
次は①夫のセーターの続きと、②東海えりか先生の編み込み模様のセーターを編む予定。
まだまだ「毛糸と編み針がお友だち」な暮らしは続きそうです。
※セーターの写真は「水通し、スチーム無し」で撮りました。









