完成しました!amuhibiのセーター【DEAR GRANNY】

ハロハロ〜、えひめのMiho(@ehime_miho)です。
昨年11月上旬から編んでいたかぎ針編みのセーターが完成したのでご紹介します。
編む前は、オンラインレッスン(編み物講座)なしで編めるか心配でしたが、分かりやすい本の解説を頼りに楽しく編めました♪
DEAR GRANNY(ディアグラニー)
編んだのは、福岡の輸入系と専門店【amuhibi】のオーナー梅本美紀子さんの著書から、表紙のセーター【DEAR GRANNY(ディアグラニー)】です。

左が編み物本【something red】で、右が糸セットです。
◇amuhibi>>オンラインショップ
◇梅本美紀子さん>>インスタグラム
モチーフ作り
11/13 〜「おばあちゃんの四角」という意味の伝統的なモチーフ「グラニースクエア」を編みました

サイズを一枚ずつ計りながら、大きさを揃えます。
糸端を編み包みながら進むと、糸始末が減って楽ですね。
ただし、中心の赤い糸は裏表が分かるようヨーク完成までに残しておきました。
ヨーク完成
11/23〜モチーフ同士をつなげ、ヨーク部分が出来上がり。

すでに可愛い〜♪
ここで軽くスチームをあてて形を整えました。
身頃の編み直し
11/30〜身頃を裾まで編んだのですが、お腹周りが7−8センチ小さいことが判明……

中にインナーを着るので小さめは困るわ……針を1号上げて編み直しました(〜12/5)
袖を編む
12/8〜左右の袖を、同時に編み進めました。
袖丈はインナーが少しのぞくよう、少し短めにしました。

12/16〜襟を編みました
編んで着たら襟元がブカっと大きく感じたので、針を1号下げて編み直しました。
完成!
12/20〜赤と青がアクセントの、軽くて温かいセーターができました。

少しポワンとなった袖口がとてもキュート♪

ワクワクしながら編めて、友人や家族に褒めてもらえる……素敵なデザインに会えて嬉しかったです♪
今回のメモ
◇「白、赤、青の3色で子どもっぽい?」と思ったけど、55歳にも全然大丈夫!(生成りの毛糸が原毛そのものの色で、落ち着いてる)
◇身頃、袖、襟を編み直してよかった。体に合って着心地が良いし、愛着がわく
◇Retrosaria Rosa Pomar(レトロサリア・ロザ・ポマール)の毛糸(今回はBrusca)はとても編みやすかった。別の毛糸でもぜひ編んでみたいな









