【Louis Poulsen 】ルイスポールセン 東京 |訪問記録

少し前に、ルイスポールセン 東京ストアを訪れた時の記録です。
気になっている照明器具があったので、東京へ行ったタイミングで立ち寄りました。

このショップへ来るのは2回目。
見上げるとたくさんの「PH アーティチョーク」、しかもサイズが大きくて圧巻です。
2階への階段には、ゆったりと螺旋を描くように「PH5」が吊るされていました。

北欧にしてはカラフルだな?と思ったら、ルイスポールセンの親会社が2018年にイタリアの会社に変わったそうなので、その影響なのかも。
青山通りとキラー通りの交差点に面したガラス張りの2階フロア。

近づいて見上げると、PH アーティチョークがまるで青空に浮かぶ太陽のようです。
燦々と眩しい太陽、ではなく静かに見守ってくれる「お日さま、阿弥陀さま」のイメージ。
大きいのに威圧感はまったくなくて、なんだかほぐれていく感じ。
ポール・ヘニングセン設計のペンダント照明「PH セプティマ」。

とてもエレガントで、好きだなあ。いつまでも見つめていたくなります。
7枚のガラスシェードは割と厚みがあり、フロストと透明の部分が重ならないように配されています。
どこからどう見ても光源が目に入らない……不思議です。
低い位置に吊るしても眩しくないから、ゆったりとお喋りしたり食事が楽しめるんだろうなあ
どう過ごしたいか?からデザインが始まっている気がします
てっぺんのぽこっと丸いパーツに萌えます、触りたかった笑
今回実物を見たかった、「VL リングクラウン テーブルランプ」。

乳白色の吹きガラスに真鍮の組み合わせ、清楚なシェードの形も私のツボです。
「ほ、欲しい、、、買ってしまおうか(昨今のルイスポールセンの中では価格控えめだし、良いよね)」
と思ったけど、
「全体発光タイプの照明は、もう増やしちゃだめなんだった…!」と思い直しました。
ふ〜、危なかった汗
ちなみに調光機能は付いていませんが、お店の方によると調光できるタイプのLED電球に変えれば調光できるそうです。

秋晴れの明るい光が降り注ぐ空間でも、北欧照明は少しも存在感を失わず、美しい造形でふわりと佇んでいました。
照明って夜だけのものじゃないんだな、昼間も灯して暮らしてみたら生活がガラリと変わるに違いないと感じました。
(撮影2025.10.31)
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私が持っている照明は、こちらの記事に載せています。









