4/30更新!【2023年】小さなバラの庭〜ガーデンリフォーム3年目の日記

ガーデニング好きのみなさま、ハロハロ〜!
バラを育てて14年余りになる、えひめのMihoと申します。
庭のリフォームをきっかけに、再びバラを育て始めてはや3年目。
新芽が伸びるのを見ているだけで、すでにワクワクしています。
この記事では、2023年のバラが育つ様子を品種ごとに記録していきます。
病気に強く、花付きの良いバラを選んでいますので、ご参考になればうれしいです!
地植えのバラ〜6品種
3月以降、すべてのバラに肥料をやり、消毒は2回行いました。
1.レディ オブ シャーロット(ER)
昨年とても元気に育ち、秋以降に親指より太いシュートが3−4本上がりました。
あまりの太さにより冬の誘引ではオベリスクに巻けず。なんとか少し斜めに枝を倒し、オベリスクに留めました。
強いシュートが写真の向こう側にばかり出たため、実はオベリスクが向こう側にけっこう傾いてます 笑
一番花咲き始め(4月24日)
今年は春先に暖かい日が多かったからでしょうか?昨年より一週間ほど早く咲き始めました。

上の方から咲いてきました♪

一番花、ほぼ満開!
上から下まで、ゴージャスに咲いてくれています。
一晩中強い雨が降った翌朝の写真ですが、花傷みはなく蕾のボーリング状態もないみたいです。よかった!

2.オリビア ローズ オースチン(ER)
1メートル弱の高さに剪定しています。


一番花、咲き始め
オリビア ローズ オースチンは早咲きで、4月21日に咲き始めました。
大苗を植えた翌年(昨年)は、花の形が安定しませんでした。でも今年は、株がしっかり強くなったからでしょう、整ったきれいな花が咲いて一安心♪

3.ストロベリー アイス
照りと厚みのある葉がわさわさ茂ってきました。

一番花(4月28日)
まるで花束のように、房で咲くのがストロベリーアイスの魅力です♪

早くも根本からシュートが伸びてきたので、高さ30センチのところでピンチしておきました。枝分かれをさせて高さを低く保つためです。
4.恋結び
昨年、伸びた枝が道にはみ出して棘が危ないため、休眠期(2月)に植え替えをしました。位置を壁に寄せて、向きも前後を入れ替えました。
3月末、ツヤツヤとした葉が元気に伸びています。

4月に入って蕾はついたものの、葉が一部黄色くなりふちが枯れたようになっています。葉のツヤもなくなって心配していました。
葉の黄変〜相原バラ園へ問い合わせ
苗を購入した相原バラ園さんにメールで聞いたところ、以下のアドバイスを頂きました。
「黄色い葉は風による乾燥ではないでしょうか。全体に元気な印象を受けます。心配でしたら8月末までは花を咲かせないでください。
特に植え替えられたばかりでしたら、今二つの枝が蕾を付けていますが、切るか、蕾の数を1つにして、その枝だけに栄養を取られないようにするのも、株を元気にするコツです」
相原バラ園より
ということで、アドバイス通り2枝についていた3つの蕾を1つにしました。
株の負担を減らし、左側の枝にも栄養をおくってあげるためです。

一番花の咲き始め(4月28日)

5.ウーメロ


一番花の開花
4月28日に開花しました。

6.アイスバーグ(スタンダードローズ)
昨年の2月に届いたあと、まだ根鉢が回っていないうちに地植えにしてしまったため、昨年は生育不良になってしまいました。
*生育不良……花が小さく縮れる、蕾が落ちる、葉の厚みは薄く黄色になる
なので、休眠期に鉢(10号鉢)に上げ、一番花の終わりまで根をしっかり作ることにしました。


⒎レオナルドダビンチ
2枚の背の高いトレリスに誘引しています。部屋の中からも花が見えるよう、トレリスの裏側にも留めつけてみました。

葉が茂って蕾もついてきました。(左側の黄緑の葉はジューンベリーです)

鉢植えのバラ〜3品種
1.チェリー ボニカ
横に張ったように枝が伸びています。


2.プリンセス ヴェール
昨年秋に大苗で購入しました。
6寸鉢で一番花が作間で管理し、しっかり根が張ってから8号鉢に植え替え予定です。


3.レディー エマ ハミルトン(ER)
こちらも昨年秋に大苗で購入しました。


終わりに
「バラを育てるのは大変でしょう?」と言われることがありますが、きれいな花と香りで応えてくれるのでお世話のやりがいがあります♪
バラ選びで気をつけていることは、
・病気に強い品種を選ぶ(消毒の回数が少なくてすむ)
・信頼できる生産者から購入する(困ったときにメールで相談できる)
おすすめのバラ苗専門店
◇相原バラ園(愛媛県松山市)〜https://www.i-rose.net/
◇コマツガーデン(山梨県)〜https://www.komatsugarden.co.jp/