長崎・佐世保直送の美味しい【黒糖ぶり】を家族6人で堪能しました!

ハロハロ〜、えひめのMiho(@ehime_miho)です。
先月、長崎佐世保産の【黒糖ぶり】を食べてとても美味しかったのでご紹介します。
目次
きっかけは行正り香さん
【黒糖ぶり】を知ったきっかけは、行正り香さんのインスタ投稿でした(12月中旬)。
(2枚目のお刺身……美しい!)
「黒糖を食べて育ったぶりかな?美味しいんだろうなあ…」と気になっていました。
そのあと偶然、黒糖ぶりの生産者さんが以前オンラインサロンでご一緒したRさんのご実家と判明。
魚のお取り寄せは初めで上手く料理できるか心配でしたが、思いきって取り寄せてよかったです!
黒糖ぶり到着
どど〜ん!数日後に長崎は佐世保から大きな箱がやってきました。
一尾丸で4.9kgのぶりを「①お刺身用ブロック、②ブリカマ、③アラ・尾」の真空パックに加工した状態で届きました。

※加工は「一尾丸、腹出し、三枚おろし、(そのままお刺身にできる)ブロック」が選べました。
プリップリの刺身用ブロックは、まな板から落ちそうな大きさ。

パックから出して、刺身包丁の代わりに「パン切りナイフ」で十分きれいに切れました。
たっぷりあるから分厚くしちゃお♪
一晩目:夫担当〜カルパッチョ、お刺身、ぶりしゃぶ
ご覧くださいこの鰤づくし……、美味しすぎました。

お正月にぶりを食べるチャンスを逃していたので、「やっと新年がきたね!」なんて言いながらお大きなぶりを頬張って幸せでした。
二晩目:私担当〜あら炊き、カマの塩焼き、カルパッチョ
翌日も黒糖ぶり三昧です。なんと贅沢な…!
この日は私があら炊き、カマの塩焼き、カルパッチョを作りました。

どれを食べても新鮮で脂もさっぱりしているから、パクパク頂けます。
行正り香さんの簡単レシピ
・あら炊きは、頭・骨と大根を「さみしさ同量、水ヒタヒタ(醤油・みりん・酒・砂糖を同量+水をひたひた)」で炊く
・カルパッチョは「すし酢・オリーブオイル 各大3+レモン汁小1」を食べる直前にかける
素材が上質なので、味付けは簡単・シンプルでOKなのも嬉しいポイントでした。
金政(かねまさ)水産の情報
今回の黒糖ぶりの生産者さん、(株)金政水産の情報は以下になります。
◇注文先>>金政水産BASE

◇販売時期:毎年12月中旬〜年末、年明け以降は魚の状況によりBASEのカートがオープン
◇黒糖ぶり1尾:4.5kg前後(当日の水揚げによりキロ数が変動するため、キロ数の指定はできない)
◇問い合わせ先:(株)金政水産 長崎県佐世保市小佐々町楠泊1239番地 (電話0956-69-2402)
◇金政水産:インスタグラム
終わりに
同封のパンフレットからは、黒糖ぶりを大切に育てる生産者さんの想いが伝わってくるようです。

高齢の父母にも分けたら、美味しい美味しいと喜んでくれてよかったです。

金政水産のみなさま、美味しい黒糖ぶりをご馳走様でした!
*商品やお店の情報は記事公開時(2026.2.17)のものです。最新情報は金政水産BASEでご確認ください。









