【行正り香の英語講座1】学び方のイントロダクション

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    行正り香さんインスタLIVE

    みなさまハロハロ〜、えひめのMiho(@ehime_miho)です!

    今日は、インスタLIVEで5/19に開催された行正り香さんの「大人のやり直し英語①」のレポートをします。

    とてもわかりやすく楽しい60分間だったので、あとで何度でも見直せたらよいな〜と思い、文章にまとめさせて頂きました。

    り香さんから英語の学び方を教わって、英語が話せるようになりたい!という方のお役に立てたらうれしいです。

    参考インスタ動画(IGTV)>>>「行正り香の英語講座1」

    さて今回のLiveは、り香さん自宅の本棚のあるお部屋からの配信でしたね。

    本棚はセクションごとにイタリアン、和食…と分類され、背表紙の美しくないものは、下の段(扉の中)に隠すようになっているそうです。松島理恵子先生の「お花の宅急便」のブーケも飾られていましたね、ステキ!

    目次

    英語の学び方

    ◆大人も子供も大切なのは「英語の基礎を学ぶ」こと

    大人でも子供でもまずは「基礎を学ぶこと」が大切です。

    では、基礎をどう学ぶか?もっとも大事なのは「音読で学ぶ」ことです。

    なぜかというと、英語の授業では学校の先生の説明をじっと聞いてきたと思いますが、それはプールの周りに子供たちを座らせて、泳ぎかたを教えるようなもので、それではなかなか泳げるようにはならないからです。

    大事なことは、水に入って泳いだことがあるか?英語でいえば、実際に声に出したことがあるか?です。

    だから、皆さんが学ぶのにいちばん大切なことは「実際に声に出し、自分の声で学んでいく」プラクティスなのです。

    ◆英語を学ぶ時の、2つの分かれ道

    英語を学ぶとき、目の前には大きく二つの道があります。

    1つめは「英会話から学ぶ道」です。英会話教室に行って、カンバセーションを通して学ぶ方法になります。

    2つめは「体系的に学ぶ道」です。体系的とは「足し算→引き算→掛け算→割り算」というふうに、簡単なものから順に少しずつ難しくなる学びかたのことです。カラオケEnglishは、この方法になります。

    り香さんたちは、体系的に枠組みで学ぶことによって、物事をスピーディーに習得できると考えているので、こちらを推奨しています。

    実際の英語学習に関しては「とにかく映画を見ればいい、ただ聞き流すだけでいい」…など、いろいろな方法がありますね。

    でも、「自分で実際に文章をクリエーションできる」ところまで行かないと、なかなか本当に英語を学んだ、とはいえないと思います。

    例えば、wasを使って作文してみようと言われて、すぐにパッパッパといくつか作文ができるでしょうか?wereではどうでしょうか?

    頭に単語を思い浮かべて、それらを並べ直して、頭の中で合体させて、それを口に下ろしてきて、通じるように発音できる…これが「英語が話せる」ということです。

    娘さん達のために作った「カラオケEnglish」

    り香さんが最も学べた方法が「音読だけ」だったことから、娘さんたちにも音読で学ばせようと考えて作ったのが、カラオケEnglishです。

    英語を声に出すのは、勇気がいります。カラオケEnglishは、「声に出してもらいやすい」作りになっています。

    例えばテニスがうまくなりたいとき、上手な人といきなり試合はできなくても、壁の的をめがけて打つことは、ひとりでも練習しやすいでしょう。

    自分で実際に体を動かしながら、どこに力を入れたらいいのか、どのくらいの力がいいのかなどが、わかってきます。

    カラオケEnglishは、壁打ちテニスと同じです。

    参考サイト>>>「カラオケEnglish」のホームページ

    カラオケEnglish

    ◆カラオケEnglishでどう学ぶの?

    子どもの学び方

    「ジュニア入門」コースは小学1ー2年生ににやって頂きたいです。小学3〜6年生には、「小学英語」コースの各学年のところをお勧めします。英語の授業にそったコースなので、わかりやすいと思います。

    中学生は「基本文法」コースに取り組みましょう。

    参考サイト>>>カラオケEnglish「コースの詳細ページ」

    大人のやり直し英語

    大人の方は、「基本文法」コースをお勧めします。

    基本文法なんてつまらないんじゃないか?と思われるかもしれませんが、中学校のカリキュラムに準じた「いかに日常会話を楽しくするか」というコースなので、大人でも十分学びになり、使える英語になっています。

    「基本文法」コースは中学1,2,3年生に分かれているので、簡単な順番から難しいところへ、声を出しながら学んでいくことができます。

    3年生ところなど、けっこう難しいです。画面の「目」のマークをチェックすることで英文を隠せるので、音声に集中できます。英文を聞いたらすぐに声に出し、録音します。

    自分の声を、お手本と比べながらどんどん学んでいく仕組みです。最後はSTEP4「英作文」をしましょう。すぐに答え合わせができます。

    このように「耳で聞く、目で理解する、声に出す、聴き比べて直す」という一連の流れを、自分の声を使って行うのがカラオケEnglishなのです。

    頭の中で翻訳作業をして、英語でいかにすばやく言えるか?…これを繰り返していく学び方です。

    ◆大人の学び直しに大切なこと

    「基礎」をなんども何度も学ぶ

    「基礎を何度も繰り返し学ぶ」…大人でもいちばん大事なことです。

    なぜ大事かというと、基礎を学ばずにできる会話はほとんどないからです。会話の9割は基礎文法からできていると言ってよいと思います。

    あとはボキャブラリー(単語)です。ボキャブラリーを増やすには、自分の好きな分野からまず学ぶことがおすすめです。

    スーツのドラマを見たかったら、法廷で使われる単語を、セックス・アンド・ザ・シティーが好きなら、ガールズトークで使う英単語を覚えるという具合に。

    まずは大人も、中学文法つまり「時制」を学ぶことが重要だと心得ましょう。「英語を話せる」とは時制をクルクル使いこなせることだからです。

    そこで、娘さんにやってもらったのがカラオケEnglish。娘さんは毎日7−8ユニットをやっていた時期がありました。使いこなせるまでにはそのぐらい集中する必要があったそうです。

    皆さんからよく「一回やりました。次の高校性コースはありませんか?」と聞かれるのですが、まだまだ足りません!7−8回繰り返しやって初めて、英作文がやっとできるようになるのです。

    あれもこれもやらないで、ひとつ教材を決めたら Stick with one thing. その教材に固執することが大事です。

    娘さん(小学校まで公立)の教育については、いろいろなstruggleを経て、小学4年生の時に中学受験の方向をやめ、英語にオールインすることを選びました。英語に集中する道を自ら選び、インターナショナル・スクールを受験しました。

    もちろん、インターに入っただけで喋れる、アメリカに留学したら英語ができる、5−10年住んでいたら英語を書けるようになる、というわけではなく、それはまた別のことです。

    英語は、使いこなす(=話す)までの道のりを必ず一回経ないと、書けるようになりません。

    り香さんが、アメリカの短大の先生にしてもらった学び方が、カラオケEnglishにつながっています。毎日A4一枚、渡されたプリントで文法をコツコツ学び、英語を書けるまでになった経験のことは、著書p16〜、p137〜にも詳しく載っています。

    質問コーナー(25のQ&A)

    行正り香さん インスタLive

    ⒈赤ちゃんが言葉を話すように「会話」から学ぶ方法でもよいのでは?

    会話のレベルならば、もちろんそれでも学べます。でも、それだけでは(おうむ返しだけでは)、自分の思いついた文章を言えるようにはなりません。例えオールイングリッシュ(英語だけの環境)だとしても、なかなか難しいと思います。

    り香さんは、それとは別のもうひとつの道…「体系的に(簡単な順に)文法を学ぶ方法」をおすすめしています。その方が早く習得できるからです。

    ⒉英会話教室とカラオケEnglishの使い分け

    英会話の学校に通うために、まずはカラオケEで「声に出すことになれる」「作文に慣れる」ということも、十分有りです。

    ⒊大人のやり直し英語、まずは「小学生コース」から始めるべきですか?

    理屈(=文法)をちゃんと学んだ方がスピーディーなので、「基本文法」コースの中学1年〜をおすすめします。「ジュニア入門」コースは、大人にはちょっと簡単すぎるからです。

    ⒋小学生(低学年)はどう学べばいいですか?

    小学生コースの前に「ジュニア入門コース」を、できれば「一年くらいで集中してやる、一日6−8ユニットやる」ことで英語の基礎が学べます。

    この新型コロナの休校中はチャンスです。英語の基礎をスピーディーに身につけて、そこから「小学英語」の3,4,5,6年に進むのがとてもおすすめです。

    なぜかと言うと小学3−6年生からの学校の英語は、日常会話をあつかっていながら、内容は難しいからです。

    カンバセーション形式になっていますが、実は中学一年生のレベルのことをやっています。小学生の教科書に英文法の説明は書かれていないけれど、やっている内容は文法です。

    お子さんがいればぜひ、教科書をめくってみましょう。(図書館でも、地域の小・中学校の教科書を閲覧できます。)意外なほど難しい英文だと思います。

    だから、学校での英語(日常会話の形式)にはいる前に、「ジュニア入門」コースで英語の基礎を学ばせてあげてほしいです。

    ⒌大人の学び方の工夫

    まずは声を出すくせを、カラオケでつけましょう。

    その次に、好きな映画や本を一つだけピックアップして、セリフを覚えてしまうまで、なんども何度も観ましょう。英語を学ぶ目的の場合、たくさんの映画を見ることに意味はありません。

    まるで自分のセリフのように言えるようになることが大事です。り香さんの場合は「恋人たちの予感」をお手本にしたそうです。

    ⒍中学2年生、英語が苦手。どうすればいいでしょうか?

    まずは、「基本文法」コースの中2レベル「基本2」(過去形・未来形など)がちゃんとできているかどうかを、STEP4「英作文」でチェックします。

    そこが難しい(英作文できない)ならば、いさぎよく10〜20ユニット戻ってください。さらに、そこも難しいならば、「基本1」(be動詞〜)まで戻りましょう。

    be動詞がわからないのに過去形、現在完了をやるのは、足し算ができないままかけ算や割り算をやるのと同じで、とても難しい。なので、思い切って基本文法コース「基本1」からやりましょう。

    ⒎子供が忙しくて、カラオケEnglishができません。どうしたらいいですか?

    これは私もよくわかります!娘さんも塾に通っていることもあったから。

    塾に行っていたら宿題もあって忙しく、とてもじゃないけれどほかのことは何もできません。

    でもこんな時代ですから、堂々と言いますけれど「みんながやっている」という理由で、子どもに受験や塾を押し付けてみんなと同じようにがんばらせても、この先仕事がどうなるかわからない時代だと思うのです。

    だから、娘さんが小学4年の時に「オッケー、では受験はやめよう、塾もやめよう」となった。すべての時間を「アーティストになりたい」を叶えるために費やすことにした。

    「ピカソは絵で食べることができたけど、モディリアーニは苦労した」という話もよくしました。「アーティストになるためには、英語を学んで世界でビジネスができるようにならないといけない」とり香さんがいうと、「わかった」と言ったので、英語に時間を集中的に費やすことにしたのです。

    大切なのは「何に時間を費やすのか?」を決めることです。

    言われたことをやみくもにマジメにやっていたら、時間は生みだせないです。Everyone has equel 24 hours. 「どこに子供の時間を投資して頂くか?」子どもに聞いて、親も考えないといけない。「あれも良い、これも良さそう」と、全ての株に投資できないのと同じことです。

    ⒏英語学習を続けるコツは?

    ①自分に会う教材を見つけること。

    りかさんは映画「恋人たちの予感」。どの教材にするかは、やって見ないとわからない。カラオケEは7日間お試しがある。良い教材を見つけましょう。

    カラオケEnglishは、「第14回 日本e-learning大賞」で「アクティブ・ラーニング特別部門賞」を受賞していますし、Apple社の教育エキスパートがおすすめするアプリにも選ばれています(最新号のMac Fanマックファンの付録冊子を参照)。

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    このように、カラオケEnglishは、安心して学んで頂ける教材です。

    参考>>>カラオケEnglish「活動実績」のページへ!

    参考>>>行正り香さんインスタ投稿(2020年5月2日)

    ②学習を記録し、ゴール(ごほうび)を設定する

    学習の進みぐあいをノートなどに記録しましょう。シールを貼るなどもよいですね。カラオケEnglishでは日付つきのスタンプを集めることもできます。

    さらに「ここまでできたら〇〇を買う!」など、ごほうびも決めましょう。意欲が高まります。

    ⒐音読の教材は何がよいですか?

    どのテキストでも良いです。り香さんの著書の「赤毛のアン」もおすすめです。教材を決めたら、英文をすっかり覚えるまで繰り返し音読することです。

    新しいものを次々に読むことに意味はありません。なぜなら、やったことに満足して、そこで学びが止まってしまうからです。

    覚えてしまうまで音読して初めて、学んだことになります。

    ⒑日常会話が上達しません。アウトプットが少ないからでしょうか?

    まず、カラオケEnglishで20分くらい声を出すせるようになりましょう。それから、オンライン英語会話をやるのがおすすめです。

    もしあなたが英語を声に出せるなら、オンライン英語は意味があります。でも、そうでなければ、続けても成果はあまりないかもしれません。

    なぜなら、話せなければ先生の話を聞く時間が長くなるし、そのことに満足してしまうからです。「いかに自分が英作文するか、声に出すか」がとても大事です。

    なので、まずはカラオケEnglishから始めてみて下さいね。

    参考>>>カラオケEnglish「デモを試す」のページ

    11.中上級におすすめの音読テキストは?

    カズオイシグロの小説「日の名残り(The Remains of the Day)」は、とても美しい英語で書かれていておすすめです。赤毛のアンももちろん素晴らしいです。

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    12.高校一年生、どう学べばいいですか?

    高校生になると、長い文章を読む段階に入るのですが、基本文法がわからないままそこまで進んでしまうことも多いです。

    まずは中学文法を理解しているか、カラオケEnglishの「基本文法コース」でチェックしましょう。中学文法をマスターしたあとは、それらを応用した長文読解などをするのが、高校英語です。高校で新しく習う文法は、中学文法に比べるととても少ないです。

    13.小学4年生はどう学べばいいでしょうか?

    小学校の英語3,4,5,6はなかなか難しいです。難しいというのは、日常会話(カンバセーション)形式で学ぶため体系的に英語の基礎を学びにくい、という意味です。

    だから、「ジュニア入門コース」で英語の基礎を体系的に先に学ぶのをおすすめします。簡単な順に学んでいくので(体系的なので)、頭にスッと入ると思います。

    14.苦手なユニットは繰り返したほうがいいですか?

    もしできるなら、そうして下さい。でも、「続けること、前に進むこと」の方が大事です。上達するいちばんの道は「とにかく続ける」です。

    何歳から始めても大丈夫。り香さんのお母様もやっているそうです。ぜひトライしましょう!

    15.コースを一周したらどうすればいいですか?

    終わったコースのSTEP4の英作文をもう一度やってみましょう。できないところは、すべてのステップ(1〜4)をやります。いま、高校コースも作っているので、それまでは決めたコースをとことん繰り返しやって下さいね。

    16.聞けるようになるのと、話せるようになるのは、どちらが先ですか?

    赤ちゃんをみればわかります。赤ちゃんの耳は完璧な臓器と言われているほどで、ちゃんと新しい言語を聞き取れています。声に出さなくても、聞いて理解しています。

    聞いたことを真似して、言えるようになってはじめて、書けるようになります。「聞ける」ようになるのが先です。続いて「話せる→読める→書ける」の順です。この順番をたどることが大事なのです。

    だから、り香さんはよく小学生に「ペンを持ってはいけない」とおっしゃるそうです。

    17.単語を覚える方法は?

    まずは自分の好きなテレビ番組を、ピックアップしましょう。自分の興味のない分野のことで単語を覚えることは、なかなか難しいからです。

    グレイズアナトミー?料理?ゴルフ?どれかに決めたら、YouTubeや番組を繰り返し見て、すっかりセリフを覚えるまでになりましょう。

    18.カラオケEnglishを終了するまでに、どのくらい時間がかかりますか?

    あなた次第です。どのくらいのペースで毎日やるか、です。

    娘さんは「基本文法コース1−3」の3年分を1年〜1年半で卒業し、次の「書く」段階へ進んだそうです。基本文法コースの1ー3を、一年くらいでやりきるのがおすすめとのことです。

    19.カラオケEnglishを親が勧めてもやらない中学生。どうしたらいいでしょうか?

    親が押しつけることができるのは、小学生までかなと思います。中学生になると、その子ども自身にやる気がないと、続かないです。小出しに勧めるのもありだと思いますが…難しいかもしれません。

    20.英語学習は、たとえ5分でもいいですか?

    5分でもいいです!英語に触れていることが大事だと思うからです。続けましょう。

    21.「仕事から帰ってヘトヘトですが、毎日やったほうがいいですか。」

    いい質問ですね。今の新型コロナの状況でもそうですが、人間はいろんな理由をつけて「やらない」ということを簡単に選択できます。

    けれど、そこでやれるかやれないかで「明日」ではなく「未来」を変えるかどうか決まります。

    レストラン経営でも同じで、政府からのお金を待っているだけでは、競争に負けてしまいます。お店はつぶれてしまう。そうではなく、今できることは何か?を考え、アイデアをみつけたら実行する、挑戦する。一歩進んで、失敗したら、また戻る。こうすることで進化できると思います。

    り香さん自身の英語に関しても、実際には4年間しかアメリカにいなかったから、努力しました。歩きながら、英語を聞いて、ブツブツ声に出しました。

    筋力をつけることと同じで、ちょっとづつ努力を続けることはとても大事です。

    22.長期入院していますが、オンラインで学べるのですね

    長期入院といった状況でも学べるように、とカラオケEnglishを一生懸命作ってきました。新型コロナをはじめ、新しい状況になって、それまでの日常とはちがった時にも学べるように、という想いが土台にあります。

    断言できるのは「最終的には、すべてセルフラーングできる」ということです。遅れがあっても、知らないことがあっても大丈夫です。なぜなら学ぶための情報は、そこにあるから。オンライン上で、いつでも、好きなときに学べるのです。

    このとき大事なのは、「思い切って戻る勇気と、やらなくて良い余計なことを捨てる勇気」です。

    すべて自分次第。やる気さえあれば方法論はいくらでもあります。

    英語も、料理も、インテリアも、り香さんは習ったことはありません。でも、「あぁ、学びたい!」と思ったら、一生懸命まねをしてきました。

    「学びたい!」と思ったらまず、あなたが一番まねをしたい人を見つけましょう。そこから学べます。その繰り返しです。

    23.最初は楽しんでいた小2の娘さん、だんだん難しくなって、リピートできなくなりました。

    そんな時は、思い切って戻ってあげてください。

    ピアノと同じです。ブルグミューラーができないのにソナタはできない。思い切って「私は、ブルグミューラーが好きなの!」とドンと戻って、それをこなせるようにやる、というのがいいと思います。

    24.学校の友達のまえで、英語を発音することを恥ずかしがらない方法は?

    これは、アウトプットする場を親が与えてあげるしかないです。

    学校がいきなり本番、ではちょっと難しいのかもしれません。学校より前に「場を踏むところ」を作ってあげましょう。

    例えば英語を話す友達を家に連れてきて話してもらう、子供向けオンライン英語で話してみるなど。そのあとで舞台(学校)にあげるのが良いです。

    学校が、初めてで唯一のアウトプットにならないように、親がアウトプットの場を与えてあげましょう。

    25.英語が苦手な高校生です。英語を話せるようになりたい!

    まずは「基本文法コース」です。高校生でも、TOEICスコア800の人でも基本文法2(中学二年生レベル)ができない人は多いです。3秒以内にパッと英作文できない、という意味です。

    まずは、STEP4で瞬間英作文をしてみて下さい。作文できるか、声に出せるか、録音した発音はお手本と同じか、そこをチェックしましょう。

    次に、英作文できなかったユニットの4つのステップ「見て聞く」「真似する」「録音する」「英訳する」をやっていきます。

    新型コロナの今だからこそ、のおすすめの学び方があります。

    最初に「基本文法」コースをダーっとスピーディーにやってしまう(一日10くらいのユニットをやる)。次に、もう一回やる(STEP4で英作文できるかチェック→ダメだったユニットのすべてのステップ4つをやる)です。これを繰り返す方法です。

    おわりに

    この記事は、行正り香さんのインスタLiveを私なりに理解して文章にしたものです。

    本来のり香さんのお話しと内容が異なっている点もあるかと思いますが、ご了承いただけると幸いです。

    カラオケEnglishを続けて、いつか英語を話せるようになりたい!という皆さまの、お役に立てればうれしいです。私もがんばって続けます〜♪

    ではでは!また読みにきてくださいね。

    参考サイト>>>「カラオケEnglish」ホームページ