【CONNECT】松山ショールーム|訪問記録

少し前に【CONNECT 松山ショールーム】を訪れた時の記録です。
⒈名作椅子〜Yチェアがたくさん(撮影2023.3.11)
ちょうどYチェアのイベントが開かれており、さまざまな色のYチェアが並んでいました。

ほんの少しペイントが凹んでいるものなどが、サステナブルの観点から安く買えるフェアのようでした。
ママ・ベアの愛称で知られるハンス J. ウェグナーの「CH78」。

首の辺りの温かみのある曲線が印象的です。
座っていると自分だけの空間が生まれ、包み込まれるような心地よさでした。
初めて目の前で見る照明器具、ヴィルヘルム・ラウリッツェンの「VL45 ラジオハウス ペンダント」。

丸みのある優しいデザインと静かな佇まいに、なんだかすーっと心がほぐれていくのを感じました。
シンプルでありながら、無塗装の真鍮と乳白色のガラスシェードの組み合わせがエレガントでもありますね。
下の開口部から中を覗き込むと、ハンドメイドの吹きガラスはぽってり厚みがありました。
この大きさもおしゃれで素敵!自分ではきっと選ばないサイズですが、アリなんだなあ。
愛媛でも北欧の家具・照明にじっくり触れられる場所ができて、とても幸せです。
⒉「ウェグナーと始めるシンプルで心地よい北欧の暮らし」(撮影2024.7.26)
デンマークを代表する家具デザイナー、Hans J. Wegner(ハンス J.ウェグナー)の生誕110周年を記念したイベントに行きました。

ポール・ヘニングセンがデザインした照明「PHスノーボール」。
松ぼっくりみたいでどこか懐かしい印象を受けます。。
温かさと洗練さのバランスが素敵だなあと感じました。
また、木のテーブルにスチール製の足の椅子がしっくり合うこともよく分かりました。
初めて実物を見ることのできた、通称「パパベアチェア」(PP19)。

たいへん高価な椅子と知理、恐る恐る座ったからでしょう……座り心地はよく覚えていません笑。
でも、どっしりとした美しさが印象的でした。
⒊「春のしつらい」ダイニングテーブルとチェア(撮影2025.3.14)
3回目の松山ショールームへの訪問でした。
この頃からインテリアショップへ行くことに、だいぶ慣れてきた記憶があります。
実際に触ったり座ったりしながら、自分の好きを見つける時間です。
ハンス・J・ウェグナーのアーム付きダイニングチェア「CH26」。

横幅が広め、この椅子の形がとても好きです。庭を眺めながら、編み物ができたら素敵だろうな。
アウトレットでお買い得だったのですが、今はラウンジチェアを検討しているので。

オーレ・ヴァンシャーの代表作「コロニアルチェア(OW149)」。
座ってみると、幅も背もたれけっこう大きいんですね(身長156センチ)。でも軽〜い!
レザーとクッションの柔らかさが心地良い一客でした。
次はダイニングの展示へ。

「カール・ハンセン&サン」の丸テーブル(BA103)。
デザイン的にはYチェアとも相性が良いですが、アームがあるためテーブル下には入りません。
「この椅子なら、コンパクトな空間にもあいますよ」とさまざまに教えていただいて、楽しいかったです。
子どもが巣立って夫婦二人になったら丸テーブルも良いかもしれない!など妄想が膨らみます。

ハンス J. ウェグナーがデザインした「ネスティングテーブル」。
控えめな外観ですがよく見ると、直線と丸みのバランス、三つが重なる箇所の収まり、オーク材の木目のどれをとっても美しかったです。
欲しい……笑(でもテーブルはもう増やしちゃだめ)。
2024年に【CONNECT 松山ショールーム】ができてからは、インテリアショップにあまり緊張せず行けるようになりました。
実際に触ったり座ったりしながら、北欧の家具や照明を少しづつ知っていった気がします。
*【CONNECT 松山ショールーム】は、香川にある北欧家具・インテリアの人気店【CONNECT香川】の松山の拠点です。
ご感想やメッセージは、サイドバーのお問い合わせからお送りいただけます。









