【TIMBER YARD】ティンバーヤード・千葉|訪問記録

少し前に、千葉のTIMBER YARD(ティンバーヤード)を訪れた時の記録です。
アルネ・ヤコブセン展を見たくて、東京へ行ったタイミングで足を伸ばしました。

同じ建物にある”隠れ家レストラン” HIDE&SEEK(ハイドアンドシーク)で、まずひと休み。

期間限定で、店内の家具照明はすべてFRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)で統一されていました。椅子を座り比べたり、フォルムをいろんな角度から眺めたり。
大理石の暖かな色合いや模様、すべすべの手触りに、見惚れてしまいました。

レザー、スチール、アルミニウムなど、木でない素材に囲まれて、こんなに居心地が良いのが驚きでした。
庭の緑が見える部屋
モデルハウスを自由に見ることができました。

アルネ・ヤコブセンの、スワンチェアとエッグチェア。
ころんと丸みのあるシルエットに親しみがわきます。

大きな窓から庭の緑が見えるところは、わが家と似ているなあ。
ベージュとグリーンは引き立て合うと、知りました。

床材の色や木目をゆっくりと眺めながら、奥へ進みます。

ハイメ・アジョンのフリチェアに、照明はオリエント。
ほっこり系のファブリックとオークの脚に、アルミニウムのシェードを合わせてる。
私なら思いつかない組み合わせだけど、引き立て合っているんだな、と今写真を見て思いました。

大小二つのトレイテーブルを組み合わせるのも、軽やかで良さそう。
四角いテーブルだと角に当たったりするから、出入りが多いソファ周りは丸いテーブルがいいのかも。

洗面台まわり。鏡のレザーと壁の色合いが好きだな。
どちらも赤みがかっているから、統一感が出て心地いのかな。
アルネ・ヤコブセンの展示
優しい春の空のようなブルーのチェアが勢ぞろい。


ラグ、チェア、スチール、木、ガラス、植物……。
様々な素材が寄り添っても、ちっともごちゃっとしていません。
むしろ美しいハーモニーを感じます。
これが優れたデザインのなせる技なのかも、と思いました。
(撮影2024.12.1)
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