PHスノーボールはわが家に合う?実物を見て確かめてきた

東京へ行く機会があったので、【ルイスポールセン東京ストア】へ立ち寄りました。
これまでにも何度か訪れていましたが、今回はダイニングの照明として考えていたPHスノーボールをじっくり見ることが目的です。
気になっていたのは、
・実際の大きさはどうだろう(大きすぎない?)
・低めに吊るしたときの存在感は?(テーブルから60センチの高さが憧れ)
・光はどんな感じで広がるだろう
そして何より、わが家のパイン材のダイニングテーブルと調和するかどうか。
写真やカタログだけでは分からないことを、自分の目で確かめたくて訪れました。

ショールームでは、低めに吊るされた二つのPHスノーボールを、いろいろな角度から眺めました。
どこから見ても光源が見えず、温かみのある光がふんわりと広がっていました。
写真では分からなかった立体感や存在感も、実際に見るとよく伝わってきます。
さらに、スタッフの方にお話を伺い、気になっていたことも確認できました。
希望していた「ソフト・ホワイト×真鍮メタライズド」の仕様は白熱球仕様であること。
既存のスイッチで調光できそうだと分かり、一安心でした。
また、一般的な引っ掛けシーリングに取り付けられそうなので、大掛かりな工事も必要なさそうです。
実物を見て、一つずつ疑問が解消されていくうちに、
「この照明をわが家に迎えたいな。」
そんな気持ちが、以前よりずっと強くなりました。
PHスノーボール(ソフト・ホワイト×クローム)
2階に上がると、いろいろなタイプのPHランプが揃っていました。
こちらは、PHスノーボール(ソフト・ホワイト×クローム)。

まずは実際の大きさや、低く吊るしたときのバランスを確認しました。
テーブルと照明の距離は60センチ。
「低いかな?」と心配していたけれど、椅子からの立ち座りで頭に当たらないし、座ってもまったく眩しくありません。
むしろ、会話する時には美しいスノーボールが視界に入るのが、とても心地よく感じました。
「テーブルから60センチ。」採用です!
ソフト・ホワイト×真鍮メタライズド
希望のカラー、「ソフト・ホワイト×真鍮メタライズド」も実物がありました。

真鍮の温かい色味が、わが家の壁のアイボリーやパイン材のテーブルのベージュ色に合うなと思いました。
オドー・コペンハーゲンで見たPHスノーボール
この後、チェアを見に行ったオドー・コペンハーゲンにPHスノーボールが掛かっていました。

主役になるほどのインパクトがありながらも、空間に優しく調和していて、まるでお月様のようです。
この空間の美しさが、PHスノーボールに決める最後のひと押しになりました。




