ボーダー&ラグランの赤いセーターが完成!【amuhibiオンラインレッスン】 | LEARN & SHARE      
    
 
     

ボーダー&ラグランの赤いセーターが完成!【amuhibiオンラインレッスン】

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    ボーダーセーター amuhibi

    福岡にある輸入毛糸専門店【amuhibi】のオンラインレッスン(2/14~3/21)で編んでいたセーター【430 KING’S ROAD】が完成しました。

    初めて挑戦する編み方が二つあって難しいかったけど、編んで良かった一着になりました。

    編んで良かったのは、ファッションとして楽しめる素敵なデザインだから。

    袖が細めで長く、身頃も縦にシュッとしていて大人なシルエット。着るとすっきりスマートに見えるのが嬉しいです♪

    詳細

    ◇経過:スワッチを編む(2/10)、衿のゴム編みスタート(2/13)、身頃が完成(3/19)、右袖が完成(3/31)、左袖が完成(4/2)

    ◇デザイン:風工房(梅本美紀子さん本『something red』に掲載)

    ◇使用糸:ROWAN ローワン(Felted TweedとKidsilk Haze

    ◇針サイズ:LIKKEリッケ5号、クロバー匠3号

    レッスン1回目

    衿のマジックループ、ジャーマンショートロウ(GSR)、ラグラン線(袖の切り替え線)の編み方などを教わりました。

    something red セーター

    チェックシートを手がかりに一目一目編んでいくと、ラグラン線や前後差が爆誕!

    「編み物すごい、先人の知恵ブラボ〜」とひとり拍手喝采しました。

    ※これから編む方へ〜マーカーをたくさん使って目数を確認しながら進みましょう、間違えたらモヘアを解くのがめちゃ辛い

    レッスン2回目

    袖と身頃を分けるやり方、ねじり増し目のやり方を教わりました。

    ゴム編み(裾)は目が緩くなる癖がありましたが、今回のセーターではいい感じに仕上がりました。

    「上達する」って、幾つになっても嬉しいものですね!

    ※これから編む方へ〜ゴム編み直前のボーダーの段数にご注意を(身頃、袖とも)

    レッスン3回目

    マチから目を拾って袖を編む、袖の減目について、裏目をきれいに編む方法(フランス式)についてじっくり教わりました。

    4/2 ついに完成しました。

    次のお休みはこのセーターを着て遅咲きの桜を見に行こうかな。

    次は①夫のセーターの続きと、②東海えりか先生の編み込み模様のセーターを編む予定。

    この夏も「毛糸と編み針が友だち」な暮らしが続きそうです

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