リフォームのGOサインは出る?家族にプレゼンしてみました

リフォーム後の暮らしを「見える化」
今回のリフォームのきっかけになったのは、行正り香さんの著書『照明と家具からはじめる北欧インテリア』でした。
そして、リフォームを具体的に進める中では、同じくり香さんの『人生を変えるリノベーション』を道しるべにしています。
こちらの本には、リフォームを考える際の具体的な進め方だけでなく、実際の「イメージボード」も紹介されています(P20−21)。
それがまた、見たらきっと「YES!」と言いたくなる素敵さなんです!
なので、「なるほど、こんなふうにまとめればいいのか」と、真似してみることにしました。
そしてCanvaで作ったのが、この2枚です。
プレゼンボード①|ダイニング

プレゼンボード②|リビング

※画像内のテーブルサイズに誤りがあります。正しくは800×800です。
家具や照明器具のスペックを説明して、
「これが欲しい」と説得するのではなく、
「こんな部屋で、こんなふうに暮らしたい」
というイメージを家族と共有する。
前回聞いた夫の希望も入れながら、これからの暮らしを一枚にまとめてみました。
さて、これを見た家族の反応は……?
いよいよ、家族へのプレゼン
夕食後、家族に集まってもらい、プレゼンをしました。
作った資料をタブレットいっぱいに大きく見せながら
・物を減らし、すっきり広々した部屋で暮らす
・印象的な照明にして、夜は明かりを落として食事をしたり寛いだりする
・友達と集まって、料理や食事を楽しめる空間にする
そんな、これからの暮らしについて話しました。
すると子どもたちから、すぐに
「めっちゃお洒落じゃん!」「オシャレ〜」
との反応が。
夫も
「なに、この照明。良いねえ〜。リビングもかっこいいし」
と言ってくれました。
最後に、夫からこっそりひと言。
「でも、高価すぎるのやめてね、常識の範囲内でよろしく」
これは翻訳すると、
「予算も君に任せた」という意味なので(笑)
「もちろん!」とにっこり返しておきました。
というわけで、無事にリフォームのGOサインが出ました。
使わなくなった電子ピアノと、大きなテレビボードの処分もOKをもらったので、
ここからは、いよいよ実際に家具を迎える準備に入ります。
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