不合格からの勉強法〜「教育原理」合格のための3つのポイント!

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    資格試験の勉強

    こんにちは。子育てと仕事をしながら独学で保育士試験に合格した、えひめのMiho(@ehimemiho)です。

    この記事では、保育士試験の「教育原理」の勉強法について紹介します。

    「教育原理」は「社会的養護」とのニコイチ科目。

    配点が他科目の半分でありながら難問のことが多いうえ、二つ同時に合格しなければならない難しい科目ですよね。

    でもこの記事で紹介する勉強法を知れば、「どうすれば教育原理に合格できるか分からない!」というお悩みが解決すると思います。

    一度不合格になったからこそわかる、教育原理の勉強法についてできるだけ詳しくご紹介します。

    教育原理「不合格」

    まずは、私の不合格経験からお話ししましょう。

    私は平成27年8月に全科目を受験し、教育原理だけが合格点に達しませんでした。

    (教育原理25点、社会的養護40点/各30点が合格ライン)

    一問=5点足りませんでした…涙。

    1回目の受験は、保育士試験対策委員会著のテキストを中心に学んで受験しました。

    参考テキスト>>>「福祉教科書  保育士  完全合格テキスト(上)2019年版」

    参考テキスト>>>「福祉教科書  保育士 完全合格テキスト(下)2019年版」

    教育原理が不合格になってすぐ「テキストの暗記じゃ合格ラインを突破できない。もっと深く勉強しないと次もヤバイ!」と直感。ものすごい焦りを感じ

    半年間とあるテキストにしぼって勉強をしました。

    その結果、平成28年前期試験でめでたく合格することができました

    (教育原理40点、社会的養護40点)

    合格できたのは「ふくしかくネット〜リベンジセット・教育原理」のおかげ

    私が半年間かけてしっかり勉強したのは、この教材でした。

    税込3,000円という良心価格で、内容はめちゃくちゃ充実してます。

    なぜ1回目の受験からこれで学ばなかったのか…とても後悔しました!

    (この会社の回し者ではありません。本心ですので安心を 笑)

    詳しくはこちら>>>ふくしかくネット〜教育原理リベンジセット

    セットの内容

    このセットには

    ①ポイント集

    ②予想問題集

    ③教育に関する各種資料ダイジェスト版

    が含まれています。簡単に一つづつ説明します。

    1:ポイント集

    穴埋め式のポイント集で、過去問分析に基づいた重要な知識が40ページほどにまとまっており、アウトプット編とインプット編に別れています。

    私はまず、解答の書かれたインプット編で知識を学んでから、問題集としてアウトプット編を繰り返し使いました。

    2:予想問題集

    オリジナルの予想問題が50問。ポイント集を一通りこなした後こちらに取り組み、まちがったところは資料集で法令などの知識を強固にする使い方をしました。

    3:教育に関する各種資料ダイジェスト版

    これが一番価値があると感じました!

    これだけの資料を自分で調べてまとめるのは無理だわ〜ありがたい♡と感激。

    「教育に関する各種資料ダイジェスト版」の目次

    1回目の受験問題で初めて見た法令をはじめ、

    テキストにない基本計画や方針がたくさん載ってました。

    注意したい点

    通常のPDF版は税込3,000円と魅力的な価格ですが、ここは1,300円追加して印刷&郵送サービスを申し込むことをオススメします。決してここでケチってはなりません!

    ふくしかネットHPへ>>>印刷&郵送サービス(リベンジセット教育原理用)

    なぜなら、セットされている教材は50〜120ページ以上(両面印刷)でかなりの厚みとなり、

    これを自宅でコピーすると、インク代と手間が膨大になるし、何よりも手間がかかって勉強にすぐ取りかかれないからです。

    ただしPDF版には以下のメリットがあります。

    ・PDFに対応しているモバイル機器があればデータを持ち歩いて勉強できる。

    ・入金確認やカード決済後すぐに教材が手に入る

    ご自分に合った方法を選んでくださいね。

    ふくしかくネット〜教育原理リベンジセットを使った感想

    これを使って半年間みっちり勉強して気づいたことは、

    ・過去問の分析に基づくしっかりした内容と資料集のボリュームにびっくり。

    ・教材が届いたらすぐに勉強をスタートでき、料金以上の価値があると感じた。

    ・この教材をしっかりやれば必ず合格できる!と思えたので、安心して勉強できた。

    ・印刷物はとじられていないので、必要なところだけカバンに入れて持ち歩けて便利。

    ふくしかネットの掲示板TOPページの新着情報で新しい情報が手に入るのがうれしい。

    ・法令の改正にも対応しているから信頼できた。

    ・個別の問い合わせにも親切な対応をしていただけた。

    ・「社会的養護」でも同セットを購入、万全の対策をして合格できた!

    本「人物で学ぶ教育原理」がオススメ

    教育原理って人物問題への対策で苦労していませんか?じつは私もそうでした。1回目に合格できなかったのも、人物問題で不正解になったからでした。

    Amazonへ>>>「人物で学ぶ教育原理」(←「なか見!検索」あり)

    こちらの本は、人物問題の対策として2回目の試験対策で購入しました。

    買った理由は、最初の試験を受けて感じた以下点をの解決するためです。

    ・キーワードを単発で丸暗記するだけでは解けない

    →人物一人につき、三つのキーワードを関連づけて覚える。

    ・一連の功績や時代背景とともに人物を暗記しておく

    →オリジナルのあだ名をつけ、「キャラクター化」

    この本は以上の点に対してとても有効でした。

    モンテッソーリのページ、イラストが楽しい。

    ユーモアある解説のおかげで、人物をキャラクター化して覚える助けになります。

    人物問題対策のノートと単語帳

    人物を覚えるためだけのノートを作成

    1回目の受験では一切ノートを作らず、テキストに書き込んでいましたが、

    二度目の受験では「人物を集中して覚えるためのノート」を作成しました。

    人物問題のため唯一作ったノート

    テキストをただ写すのではなく、人物ごとのキーワードを自分の言葉でまとめ、スキマ時間にひたすら覚えました。

    人物問題のキーワードを覚えるための単語帳

    人物問題のための単語帳

    こちらも人物問題対策。大きめのサイズで書き込みが多くできるタイプがオススメです。

    使い方は、

    ・キーワードから逆に人物名を言えるようになる。

    ・1つのキーワードから残りのキーワードをストーリー式にすべて言えるまで覚える

    不合格だった一回目の受験で、人物問題がほぼ全滅…頭が真っ白になりました。

    あの悔しさが勉強のモチベーションになり、しっかり対策をとることができた気がします。2度目の受験では「人物の問題は覚えていれば解ける、ドンと来い!」と思えるようになりました。

    まとめ

    いかがでしたか?

    今日は、教育原理にリベンジ合格できた勉強法についてご紹介しました。

    私の勉強法は、とにかく5分、10分のスキマ時間の積み重ねでした。

    「教育原理」に合格するポイントとして、

    合格POINT

    ・土台となる重要法令を覚えるまで読み込んでいるか

    ・通常のテキストに載っていない文部科学省通知などを理解しているか

    ・人物問題は、歴史背景や人柄像をストーリーで理解しておく

    が挙げられます。

    みなさまの合格を祈念しています!

    頑張ってくださいね^^

    Photo by JESHOOTS.COM on Unsplash (アイキャッチ画像)

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