不美人コンプレックスのアラフィフ、美容にめざめる!読んでよかった本2冊

こんにちは、えひめのMiho(@ehimemiho)です。
今月の読書テーマの筆頭はなんと、「美容」。
子供の頃から不美人コンプレックスがあり「やってもやらなくても、いっしょ」だからと、お化粧もろくにしない私。
ところが最近「外見に気を使って、感じよく明るく見せたい。職場でイキイキしたい」という願望がうまれました。
きっかけは、顔をあわせるのが一日数人、それもほぼ年配の患者さま…という前職場(在宅訪問リハビリ)から、大規模病院に異動したこと。たくさんのスタッフと、一日中目まぐるしくコミュニケーションを求められるようになったのです。
そこで半年働くうちに「短時間に分かりやすく、感じよく、話すためには、まず外見に自信をもつことが大切だ」と気がづきました。
美人になれなくとも(いや不美人だからこそ)、美容に気を使って自己肯定感をあげて、前向きな気持ちで仕事をしたい!と。
ここまで書いて思い出しました。10年前の飲み会で酔った職場の医師から「前から思っていたんだけどさ、イモトアヤコに似てるww」と嘲笑されたことが、今も心に引っかかっているのかもしれません。「外見をおろそかにすると、バカにされて、こんなこと言われるんだ」と。イモトさんはすてきな女性ですが、芸風のメイクに似ていると…悲しかったなぁ。
ということで!遅ればせながらやっと美容に興味をもったアラフィフが、読んでよかった2冊をご紹介します。
どちらも星5つ★★★★★の、素敵な本ですよ〜
①女の運命は、髪で変わる
とはいえ、いきなりデパートのコスメ売り場へ行ってはなりませぬ。ハードルが高すぎます。買ってしまった高価なメイクアイテムを使いこなせず、これまでなんど打ちのめされたことでしょう。
まずは正しい知識を楽しく学びたい。選んだのは、こちら髪の本。日本初、かつ唯一ヘアライター&エディターの佐藤友美(さとゆみ)さん著です。
あら!髪の毛?顔じゃないの?…と思いますよね。でも、
女性がきれいになりたいとおもったら、最初に手をつけるべきは、髪
髪ならブスでも褒められる
髪に引っ張られて、性格まで変わる
「女の運命は髪で決まる」より
というレーズを見た瞬間ビビビっ、、、すぐレジに並びました。
15年以上、4万人ぶんのヘアスタイルを撮影ディレクションをしてきた著者さとゆみさんのお話しは、ポジティブかつ具体的。
「髪はほぼ、顔であり、人格であり、色気であり年齢」の目次が示すとおり、目からウロコのお話があふれてます。
わたしは全部読みきらないうちにさっそく美容院に走りました。夫に「ちょっとウィッグっぽい」と言われる、いつもの直線的なショートカットから「フワッと優しい感じの、大人っぽい髪」にしたら…さすがプロ!
髪が多く直毛な私ですが、おしゃれないい感じ(当社比)になりました♪後頭部のボリュームがポイントみたいです。「髪は顔に比べてすぐに見た目が変わる」ってホントですね、さとゆみさん!
私はただ、本にある「なりたい髪は、自分の目標から逆算して選ぶ」をやってみただけ。美容院で正直に「職場で、こうなりたい」と伝えたことがよかったんだと思います。
髪を変えてから、職場で少しづつ相手の顔をまっすぐ見て、笑顔で話せるようになったことが何よりうれしいです。
この本のおすすめポイント
この本の魅力は、読んだその日から美しくなれる情報が満載なところと、「大丈夫、アナタは髪から変われるよ」と背中を押してくれる、ポジティブな文章です。
「5歳若く見える襟足やボリュームの作り方、ケアケアの方法」などがわかりやすく載っています。アドバイス通りにヘアオイルをつけると、一日中いい香りだし艶が出てイイ感じ。
顔は変わらないのに、髪だけで速攻で感じよくなれるってお得感ありますね。美容がテーマの1冊目にこの本を選んで良かったなぁと思っています。
「信頼されたい、稼ぎたい、若く見せたい、大事にされたい、おしゃれなママに見せたい…」いろんな想いをもつ、美しくなりたい全ての人にオススメです。
最新刊もありました、読まねば〜。
②メイクが喜びに変わる答え
さとゆみさんの「女の運命は髪で変わる」が自分にとても合っていたので、メイクの本も、不美人に勇気をくれて、すぐ効果のでる本はないかなーとAmazonで探して見つけました。
これまで、メイクの本は「モデルとは顔のつくりがちがうんだよっ」と、買ったことはありませんでした。参考にならないから。でもこの本は、わたしにドンピシャな本でした!
小学生の時「ブス、カバに似てる」と男子にからかわれて以来の不美人コンプレックスです。一重まぶたのはなれた目、低くて上を向いた鼻、ちょっと出っ歯な横顔、丸顔でせまい額…。
記事「悩んだとき8つの視点で人生を見つめ直す『人生の輪』」にも書きましたが「しても変わらないし、すぐ落ちる」と、お化粧はほぼしないに等しいです (怖っ)
この本で試してよかったのは、まず「アイブミー」。「茶色や濃いめのグレイを細くて毛足の短いブラシで、目の際にブミブミ入れていく」、ブミブミ入れるから「アイブミー」笑
アイラインとアイシャドウの中間のようなテクニック。YouTubeで「アイブミー」と検索してもありました。超簡単、私向き!
「アイランで目の下が黒くなるホラー現象」もこれでめでたく解消。アイシャドウがヘンテコになる一重まぶたも、これだけで目に奥行きが出るので(当社比)、毎日がちょっとうれしいです♪
この本のおすすめポイント
著者の「美塾塾長 内田裕士」さんは3万部のベストセラー「毎朝、自分の顔が好きになる」も書いており、とにかく文章が面白くて、どんどん読めました。
「一重のまばたきにはドラマがある、化粧品は欲しくない時に探す」など、メイクに関する思い込みを、ツッコミ入れつつ正してくれて、印象に残るからです。
おかげでずいぶん職場での悩みも和らぎました。
美人&イケメンそろいの若いスタッフに話しかける際も、自然にできるようになり、「年齢的には一番上の平社員」という微妙なポジションでも、職場のチームにとけこめた気がして、気楽になれました。
おわりに
ここまで、美容に関する2冊の本の紹介を読んでいただき、ありがとうございました。
今回2冊のおかげで、髪やメイクに少しの時間と手間をかけるだけで、不美人でも「きれい」に近づけると実感できてうれしかったです。
心の持ち方が変化し、自信が生まれたのかもしれません。美容の力はそこにあるのでしょう。これからもひとつづつ、本のアドバイスを試し続けたいです。
ではでは!また読みにきてくださいね〜。
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