【行正り香の英語講座9】〜質問コーナーまとめ

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    個性あふれるキャラクターたち

    こんにちは、えひめのMiho(@ehime_miho)です。

    今回は「【行正り香の英語講座9】関係代名詞に触れて長文を読む」の後半、質問コーナーをレポートします。

    ◆インスタ動画(IGTV)はコチラ>>「行正り香の英語講座9」

    テーマは「関係代名詞に触れて長文を読む」でした。質問コーナーは講座の18分あたりからご覧になれます。

    質問コーナー〜5つの質問

    ①なぜアメリカ留学に行こうと思ったのですか?

    こちらはり香さんの人生の転機となった面白くて泣けるエピソード。

    なので、IGTVでり香りさんご自身の語りで聞くことをぜひおすすめします!

    ご両親や先生だけでなくお友だちの言葉が印象的で、一度聞いたら忘れられないお話しです。とくに中高生の子をもつ親ごさんが聞くと、進路に関するの親の心構えを考えるきっかけになると思いました。

    り香さんのエピソードはインスタ動画「行正り香の英語講座9」の時間表示18:18あたり〜となっています。

    ②8歳のお子さん、カラオケEnglishと英会話教室の両方を続けた方がよいでしょうか?

    「カラオケEnglish一本でいくか、小1からはじめた英会話教室も続けた方がよいか迷っています」というご質問です。

    おすすめは両方を同時にやっていく方法です。

    ◇英会話教室やオンライン英会話では、アウトプットして自分が学んだものを使う

    ◇カラオケEnglishでは、インプットに加えてアウトプットを壁打ちテニスのように練習する

    料理でいうと家族に作るふつうの料理は「カラオケEnglish」、お客さまを招いてテーブルセッティングをして食べていただく機会をつくるのが「英会話教室」になります。

    ①カラオケEnglishと②英会話教室(オンライン英語)の両方を並行してできればベストです。

    もしもどちらかしかやらない、ということならばぜひカラオケEnglishをお勧めします。

    一番ムダなのは週に一回だけ英会話教室に行くような方法です。中学英文法の理解がないと結局自分で文章を作れないため上達は難しいです。

    言語を学ぶには毎日くり返し練習することが重要です。カラオケEnglishならばそれができます。

    ③カラオケEnglishのキャラクターはご家族がモチーフですか?

    その通りです。クマさんはり香さんの旦那さまでカリサリは娘さんたち、ボースはり香さんだそうです。ボースはお料理が好きでイタリアが大好き、みんなを集めるタイプ。誕生日もり香さんと同じです。

    さらになんと、カラオケEnglishはドリフターズをイメージしています。ボースはいかりや長介(チョー)さんで、ガイは荒井注さんといったところです。

    このキャラクターを作るためにドリフターズのDVDを買い、制作スタッフや子どもたちともいっしょに観た懐かしい思い出があります。

    カラオケEnglish

    ④小学4生男子の母です。音読中心でやればいつか文法にもつながりますか?

    文法はやはり、しっかりとしたカリキュラムに沿ったものを体系的に学ばなければ身につきません。

    カラオケEnglishの「基本文法コース」では文法を体系的に、つまり簡単なものから難しいものへと順に学べるようになっています。

    ◇カラオケEnglish>>「小学生コース(学年別)の詳細ページへ」

    でも体系的なものをやらずにただ音読したり小学英語コースをやるだけでは、文法の習得にはつながりません。

    音読だけをいくら繰り返しても、過去形の不規則動詞をパッパッと変えて話すようにはならないし、関係代名詞を使いこなせるようにはなりません。

    というのも小学英語コース(3〜6年生)は「〇〇〜?と聞かれたら、◇◇と答える」といった具合に「文法として理解しなくてよい=赤ちゃんが言葉を覚えるように英語を話す」コースだからです。

    小学生コースは公立小学校の教科書に沿って「英語を楽しく学ぶ、使える英語を音ごとかたまりで覚える」内容なので、文法を体系的に学ぶカリキュラムではありません。

    では実際にどう学べば文法が身につくのでしょうか?

    ⑤小学生の英文法〜理想の学び方

    語学学習

    ジュニア入門コースからはじめて基本文法コースへ進むと、文法がとても簡単になります。

    なのでもし月2,000円ちょっとかけていただけるのであれば、授業の前日は小学英語コースをやり、それ以外の日は「ジュニア入門コースか基本文法コース」をやるのがベストです。

    まず「小学生コース」は公立小学校の授業の内容と同じなので、これをやったほうが成績は良くなります。予習復習をすることで授業で英語のかたまりを打ち返すことができるからです。

    そして「ジュニア入門コース」と「基本文法コースは」で体系的に文法を学びます。

    論理的な理解ができるようになる小学5年生以降は、「基本文法コース1」を少しずつ進めて中学に備えると良いです。

    ※論理的な理解ができる、とは「パターンを見抜く力がつく」ということです。

    り香さんオススメの学年別の学ばせ方は?

    おすすめの学び方

    ◇1年生…ジュニア入門コース1
    ◇2年生…ジュニア入門コース2
    ◇3年生から6年生…小学英語コースを学年別にやる
    ◇4年生の後半くらい…基本文法コース1をスタートする
    ◇5年生で基本文法コース1を繰り返す
    ◇6年生…基本文法コース2を(難しいけど)一巡させる

    この学び方で、すごく力がつくと思います(もしり香さんの娘さんたちがまだ幼くて、カラオケEnglishがあったならこのように学ばせたいそうです)。

    なぜこういうやり方をするかというと、AO入試を視野に入れているからです。高校で一定の成績をあげておけば、それを添付してAO入試の申し込みができます。

    くわえて英検準一級や一級をもっていると、大学受験がとても楽になります。娘さんのときはこのことを最初から知っていたので、高校二年生までに英検資格をとれるようにと決めていたそうです。

    そこから逆算すると、おそくても小学校五年生からは基本文法コースをやりましょうという結論になるのです。

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